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エステティシャンの資格

2018/10/01
フェイシャルエステ女性

エステティシャンの資格

美容のプロ、エステティシャンになるためにはどんな資格が必要になるのでしょうか。
実は、エステティシャンに関して、絶対に取らなければいけないという国家資格のようなものは存在しません。
ただし、民間団体が認定する関連資格が複数存在するため、多くのエステティシャンがそのような資格を取得してプロになっています。

それでは、これからエステティシャンを目指すという方のために、資格をとるための方法や民間資格の種類を紹介していきますね。


エステティシャンになるには、特別な学歴や資格は必要ありません。
かと言って、まったく知識やスキルのない人間がエステティシャンになれるかと言うと、なれることはなれますが、
お客様に満足してもらえる施術が提供できるようになるには、知識も経験もも必要になるのでそれなりの時間がかかります。


最短で効率よくエステティシャンになるには、やはり専門知識を基礎から学んだ人が有利だと言えます。

1.専門学校に通う
大手の業者の場合、エステティック専門学校の卒業生から正社員として雇うケースも多く、
即戦力として働くのであれば、専門学校に通ってしっかり知識とスキルを身につけることが現実的と言えます。
専門学校と一口に言っても、様々な種類があり、
学校によっては「日本エステティック協会」のような、エステ関連の協会から認定を受けている学校もあります。

こうした「認定スクール」に通うことで、
資格を取得するための条件である実務経験が免除されるというメリットがあることがあります。
さらに、多くのエステティシャンを就職させてきたという実績があり、業界内での信頼を得ていますので、
大手エステサロンからの求人がたくさんあり、就職しやすい可能性も高いです。
入学から就職まで一貫して手厚いサポートがある専門学校を選べば、就職がより有利になります。
将来のことを見越して学校を選ぶのなら、そういった要素も重要になりますので、事前にしっかり情報集収を行うことも必要です。


2.通信教育

最近特に増えてきているのが、通信教育で学ぶ方法です。
仕事の都合や住んでいる地域に専門学校がなく、通学ができない場合には、通信教育も手段の1つとして考えてみてもよいでしょう。
通信教育のカリキュラムは、通学で学ぶ内容とまったく同じという訳にはいきませんが、
時間や場所にとらわれることなく勉強できることが最大のメリットとなります。

基礎的なことは通信教育でも十分に身につけることができますので、
学費などの面で考えても、通学よりはリーズナブルな方法となります。
市販のテキストやネット動画だけを見て独学するよりは、現実的で効率的な学習方法だと考えることができるでしょう。

3.エステサロンで働く
エステサロンで働くことで、まずは現場で経験を積み、力をつけてエステティシャンとしての実力とスキルを磨くという方法です。
エステティシャンの中には、実際に資格を持たずにサロン勤務をしている人もいます。

ただし、この場合には、基礎や知識、技術がない状態からのスタートですので、
通常、ちゃんとしたプロとして認められるまで相当な時間と努力が必要になると考えられます。
教育制度がきちんとあるサロンを選ぶなど、エステサロンで働きながら必要な実務経験を積むことができれば、
その後資格試験を受けるという方法もあります。


4.各協会の正会員になる

各協会が設定する資格申請を満たし、正会員になることで資格を得ることができます。
例えば、「日本エステティック協会」の場合、「認定エステティシャン」として活動を行うには、
日本エステティック協会に入会し、正会員になることが条件になります。
入会手続きをするには、協会の認定校で300時間以上コースを受講し、認定校を通じて入会手続きをします。
スクールの卒業生の場合には、入会金が免除となり、初年度の年会費も割引特典が付いています。

大阪池田市
小顔・美容矯正サロン 悠庵~ゆうあん~

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