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エステティック業界の資格

2018/10/02
新芽

エステティック業界の民間資格の種類について

エステティシャンになるための絶対必要な資格はありませんが、民間団体が認定する資格は複数あり、
そのような資格を持っていることで、就職にも有利だったり、お客様にも安心感を与えるなど、
たくさんのメリットがあることも事実です。では、エステティシャンの代表的な資格の種類を紹介します。


・AEA認定エステティシャン
AEA認定エステティシャンは、日本エステティック業協会が認定する資格です。
この資格は、エステに関する知識や技術を兼ねそろえた人物を認定するものです。
それにより、多くのお客様からの信頼を得ながら、
エステティシャンの資質の向上・社会的な地位の確立を目指すことを目標に掲げています。

AEA認定エステティシャンの資格を取得するには、AEA認定校に通う、
または、実務経験を積み、サロンで働きながら受験する方法の2通りとなり、その試験とは、筆記試験と実技試験があります。

・認定エステティシャン
日本エステティック協会が認定する「認定エステティシャン」は、正会員対象となっており、
エステティックに関する理論・技術を理解し、習得したエステティック業界の中核を担うエステティシャンであるかが能力基準となります。

資格を取得できるのは、エステティシャンセンターの試験に合格している人、
または、協会認定校で300時間過程を修了、または実務経験を3年以上ある人となります。
試験内容は、技術試験と筆記試験があり、資格取得時にはディプロマと資格バッジが交付されます。


・認定トータルエステティックアドバイザー資格

この資格も、認定エステティシャン同様、日本エステティック協会が認定する資格となります。
正会員対象で、エステティックのプロとしての実務経験を活かし、
業界をリードする指導的立場を担うエステティシャンかどうかが能力基準となります。
試験内容は、ケースヒストリー作成、小論文、面接(2017年度から新試験へ改定予定)です。
資格を取得すると、ディプロマと資格バッジが交付されます。

・ビューティー・セラピー・ディプロマ
ビューティー・セラピー・ディプロマは、CIDESCOが認定する、
エステティックの品質が最も高く評価されている国際資格です。
資格の取得方法は、CIDESCO国際認定校を卒業して取得する方法と、
ポストグラジュエイト、エステティシャンとして働きながら取得する方法があります。

学生受験は、CIDESCO国際認定校にて1200時間以上のカリキュラムを受講、
またはCIDESCO国際試験合格、試験合格後、2年以内にエステティックサロン、または、スパで600時間の実務経験が条件です。
一般受験は、指定の資格を取得していることや、エステティックの基礎教育を600時間以上受けていること、
エステティックに関連した実務経験が3年以上あること、受験申込書類の審査に通過すること、以上です。

大阪池田市
小顔・美容矯正サロン 悠庵~ゆうあん~

営業10時~20時(最終来店時間18時30分 不定休)
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