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エステサロンのシミ美白ケア

2018/11/09
女性 肌

年齢を重ねるごとに、気になるのが顔のシミ。サプリや美白化粧水は試してみたけれど、
なかなか効果が分からない・・・
こんな時エステサロンでシミは薄くなるのか?
それともクリニックがいい?
そんなお悩みについて解説します。


その前に・・・
シミと言ってもその種類はさまざま。全てのシミに同じ治療法が効果的だとは言えません。
それどころか、逆効果の場合もあるので、特に自分のシミの種類を知ることは大切なのです。

ではまず、自分のシミの種類がどれにあたるのかを把握していきましょう。

主なシミの種類
1:老人性色素斑(ろうはん)、2:肝斑、 3:雀卵斑(ソバカス)、4:炎症後色素沈着、
5:対称性真皮メラノサイトーシス


では、しみの鑑別はどうすればよいのでしょうか。

シミの種類判別は特に難しく、見た目だけでは
専門的な知識のある皮膚科医でも判断がかなり難しいシミもあります。
出来た経緯なども関係するのでご自身でも記憶をさかのぼってみてください。


1:老人性色素斑(ろうはん)
円形の茶色いしみが左右バラバラに生じているタイプ

色調は茶色~こげ茶色で、しみの境界ははっきりしています。
表面はツルツルしていますが、一部にイボを伴うこともあります。

2:肝斑(かんぱん) 
左右対称性にもやもやとした茶色いしみが生じているタイプ

 最初は頬骨のあたりに薄いしみが生じ、徐々に両方の頬に拡大します。
まぶたの皮膚には生じないことが特徴ですが、最終的には三日月のように眼のまわりを取り囲みながら広がり 
鼻下にもしみが認められるようになります。

 年齢としては30歳から40歳が多く、出産を契機に生じることが多いとされています。
 逆に、閉経後には目立ちにくくなることが多いです。


3:雀卵斑(そばかす) 
左右対称性に粒状の茶色いしみが横一線に生じているタイプ

子供の頃から生じます。そして、思春期頃に一番目立つようになります。
肝斑との鑑別は難しいですが、最初から鼻の上にもしみがあることが鑑別点になります。
春から初夏になると色調が濃くなることがあります。

 

4:炎症後色素沈着 
日焼け、ケガ、やけど、吹き出物などの後にしみが生じたタイプ

老人性色素斑と違い、境界はわかりにくく、色調もムラがあります。
顔面のどこにでも生じます。日焼けやケガ、やけど、ニキビなどなど、以前に何らかの炎症を生じた部位に生じます。


5:対称性真皮メラノサイトーシス 
左右対称性に粒状の黒っぽいしみが生じているタイプ

 かつては遅発性太田母斑様色素斑と呼ばれていた時期もあり、太田母斑の一型と考えられていました。
現在では太田母斑とは別の疾患と考えられています。

 頬骨あたり、おでこの外側、小鼻に生じること多く、頬部では粒状ですが、おでこの外側では面状になります。
肝斑と異なり、まぶたの皮膚にも生じます。

続きは次回で・・・

大阪池田市
小顔・美容矯正サロン 悠庵~ゆうあん~

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