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池田市小顔 悠庵「その不調&お顔のタルミは体のゆがみが原因かも?」

2022/11/01
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その不調&お顔のたるみは体のゆがみが原因かも?

 

慢性的な肩こりや腰痛、冷えといった不調は、体のゆがみが原因となっている可能性があります。


体がゆがんでいると、体の一部のみに負担がかかり、血行が滞ったり内臓の働きが弱くなったりと、さまざまな症状の引き金となります。
そこで今回は、自分の体のゆがみのセルフチェック方法をお伝えします。

 


ゆがみが体に与える影響

体がゆがんでいると、内臓が圧迫されて消化不良や血行不良、代謝の低下を招き
その結果、肩こりや腰痛、冷え、むくみ、肥満などにつながり、さらにはお顔のたるみに影響します。

 

また、体がゆがむことで体に不自然な力が入り、さらに肩こりや腰痛が悪化するという悪循環に。
血行が悪くなることで全身に酸素が行き渡らず、頭痛や眠気、集中力不足を引き起こす原因にもなります。

 


体のゆがみセルフチェック


自分の体がゆがんでいるのか、簡単にチェックしましょう。

まっすぐ立ったときに左右の肩や腰の位置が違っている場合は、すでに体がゆがんでいる可能性が高いですが、
パッと見でわからなくても体がゆがんでいることがあります。


肩甲骨、背骨、骨盤周りのゆがみをチェックする方法や、体がゆがむ原因となる習慣をご紹介します。


●肩甲骨のゆがみチェック
耳、肩、骨盤が一直線になるのを意識して椅子に座り、右腕を上から、左腕を下から背後に回して、両手が握れるかチェックしましょう。


続いて、左右の手を変えて同じようにチェックします。
左右どちらでも背後で手を握れるのが正しい体の状態です。


左右どちらかしか握れない、指先がふれることすらできないという場合は、肩甲骨周りがゆがんでいるかもしれません。

 

背骨のゆがみチェック
平らな床に仰向けに寝て、両ひざを立てます。腕は自然に伸ばし、手のひらは床につけてください。
そして、お尻をゆっくり床から持ち上げて、肩からひざまで一直線にします。
一直線にできない場合は、背骨周りにゆがみがある可能性があるでしょう。

 

 

骨盤のゆがみチェック
平らな床に仰向けで寝て、床と腰のあいだに手のひらを差し込んでみてください。
手のひら1つ分が入るなら、ゆがみがない理想的な体です。
床と腰のあいだに手のひらが入らない、または左右の手のひらを重ねても隙間があるようなら、
筋肉のバランスが崩れて骨盤が傾いている可能性が高いです。

 

 


体をゆがませる生活習慣チェック


何気ない生活習慣の中にも、体がゆがんでしまう原因が隠れています。
ゆがみの原因の多くは姿勢の乱れにあり、下記のような生活習慣があると自然に姿勢も悪くなり、体がゆがんでいる可能性大。
意識して改善していきましょう。

 

 

<体がゆがむ原因となる生活習慣>

・椅子に座るときにいつも脚を組む
・椅子に浅く腰かけて背もたれに寄りかかっている
・立つときは片足に重心をかけている
・高いヒールの靴をよく履く
・いつも同じ側の肩や腕で鞄を掛けたり荷物を持ったりしている
・運動をほとんどしない
・長時間、同じ姿勢で作業をしている
・よく頬杖をつく

 

体のゆがみは、運動不足による筋力の低下や普段の姿勢、習慣の積み重ねなど複数の要因があるため、セルフケアだけで完全に解消することは難しいもの。

悠庵では、硬くなった筋肉をゆるめ、骨格を本来あるべき位置にリセットすることで美しいボディラインや張りのある立体小顔を目指すメニューをご用意しています。
気になる方は、ぜひ体験してみてください。

 

大阪池田市
立体小顔と美姿勢のサロン 悠庵~ゆうあん~

営業10時~19時(最終来店時間18時30分 不定休)
予約 090-9696-9200

※サロン住所詳細はご予約確定後にお知らせいたします